ドローンにドラレコ搭載その2

録画用のバッテリーは定格240mAだが3年経っているので実力を測定した。
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録画時間とバッテリー電圧を記録し残容量を確認したら200mAh程あり一安心。
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録画は期待以上の25分で残容量も十分あるので内臓時計は充電せずに1年は持つだろう。
次にバッテリ低下による録画停止後からの充電時間は約30分でほぼ想定内。
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基板とカメラの距離が長く角度を90度ひねるため引っ張られて位置がずれてきた。
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そこで、この様な土台をしっかり付けて、
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こんな感じで固定した。
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カメラはで出来るだけ下を向くように設定した。
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録画ボタンは爪楊枝で押す方式から指先で押せるようにした。
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USB経由での録画確認の方が便利なのでUSBコネクタから延長ケーブルで外に出した。
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録画用バッテリーの充電はUSB経由となったので充電時間を再確認した。
バッテリ低下による録画停止後からの充電時間は約30分で前と大差なかった。
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左下に表示されている日付時間はオフにしたいが設定変更はLCDディスプレイを繋ぐ必要がある。
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カメラとバッテリーをはがすのが面倒なので次の機会としよう。
取り外したWi-Fiカメラは独立しても使えるが消費電流が330mAと結構大食いだ。
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今の所、Wi-Fiカメラとして使う予定は無い。
つでに、Wi-Fiカメラとドラレコの画角の違いを被写体からの距離17cmで比較してみた。
200628_4.jpg
ドラレコは広角なので画像が小さく球形に映るが近距離でも認識性は良い。

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