懐中電灯の明るさ調整

車中泊では夜間このヘッドライトを使用していた。
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飲食時はインナーミラーにぶら下げて使用し、寝る時は手の届く所にぶら下げて置いた。

しかし、先日購入した懐中電灯は、車中泊用には明るすぎて使い辛い。
そこで、懐中電灯をヘッドライト並みの明るさに調整する方法を試みた。

(1)LEDとレンズの間に白い紙を入れる方法
まず、ズーム操作で紙が移動しない様に、ワッシャー?とレンズの間に紙を入れる。
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紙を選べば雰囲気も変えられるが、照度斑が出てズームは利かない。

電気屋なので、バッテリーの持ちが良い電流を下げる方法を考えた。

(2)電池のマイナス極側に抵抗の入ったスペーサーを入れる方法
手元にあった22Ωの抵抗で程よい明るさになった。
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段ボール紙をプラスチック板にして完成。
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しかし、これでは完成度が低すぎる、、、ワンタッチで明るいモードも欲しい。

(3)スイッチ部を1mmほど緩めると暗くなる方法
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スイッチの間隔の調整が微妙な事と、ショックを与えるとチラつく等で不安定だ。
かと言って、スペーサーを付けたり外したりするとスペーサーを紛失するかも。

(4)スペーサー(抵抗板)をひっくり返すと明るくなる方法。
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頻繁に明るくしたり暗くしたりする事もないので、これで行こう。

ヘッドライト(右)と懐中電灯(左:22Ω+モードLOW)の明るさの比較はこんな感じ。
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これで消費電流は15mAなのでバッテリーの持ちは10倍以上になる。

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