多目的コントローラ用リモコンの改良

先日更新したリモコンのボタン配置を変更し使い勝手を向上させた。
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このリモコンは片手又は置いたまま操作するので普段よく使う機能は下半分のボタンに集約した。
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リモコンをよく使うのは録画の再生でCh△は30秒スキップとCh▽の10秒戻し、
スポンサーには申し訳ないがコマーシャルや番宣をスキップするのに多用している。
スキップしすぎの10秒戻しは有難い機能だ。
見終わった時は、消去の「はい」を押すだけの状態にマイコン側が処理している。

これまで、何台かのリモコンを多目的コントローラ用に移植して来たが、
今回利用した「プレステ2用DVDリモコン」の使い心地が良かったので予備も確保した。
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多目的コントローラは、主にマイコンソフトにて機能を追加して進化してきた。
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初代コントローラはトラ技付録基板(H8A)を利用して2007年に作成した。
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その後2013年にR8A/2B基板と視認性の良い有機ELに移植して現在に至る。
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この有機ELの寿命は10万時間と言われ、もう5万時間経っているので色むらが確認される。
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特に左上のゼロは月(01~12)を表示しており9ヶ月間はゼロなので暗くなっている。

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