車用気象計に走行記録を追加

先週、車のトレーに気象計を移植したが走行記録も取りたくなった。
車速センサーはカーナビのコネクタ周辺から引き出しトレーに穴をあけて通す事にした。
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ケーブルはこの様にコネクタで接続した。
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運転席からはこの様に手で欠けて見えるが全体を見る時は姿勢を変える。
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ボタンを押すと以下の順で表示が変わる。
最初が、上段に月日、曜日、時刻、下段に温度、湿度、気圧、高度を表示する。
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次にボタンを押すと、左側の大文字が速度、右上が走行距離、右下が今日の走行距離を示す。
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さらにボタンを押すと、上段に地域名とその日の統計データからの最低気温、最高気温、
下段に日の出、日の入り、現時刻の月の位置、月齢を表示する。
現時刻の月の位置が地球のどの辺にあるかをドットの点滅で示している。
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マイコンが記録した走行記録を編集するとこの様になる。
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これで、前の車で作成した気象計と速度計の機能を移植できた。

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